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2009.09.19 俺に任せろ
本屋で面白そうな小説ないかなとか思いながら立ち読みをしてたら、横で二人組みの男が結構大きめの声で話をしてました。
歴史小説が好きな男があまり本を読んだことのない連れに面白い本を教えてます。
かなり熱心に説明してるんだけど、連れは「ヘー」とか「ホー」、「すげー」とか上手く相槌打ってるつもりなんだろうけど、横で聞いてる俺には面倒臭いから適当に合わせてるだけにしか聞こえません。
せっかく一生懸命説明してるのに連れはたぶん読まないんだろうな。
不憫ですね。不憫だから暇な時に俺が代わりに読んでやろうかな。

真田太平記(一)天魔の夏 (新潮文庫)真田太平記(一)天魔の夏 (新潮文庫)
(1987/09/30)
池波 正太郎

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12巻もありやがるよ
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2009.07.24 世界の終わり
7月22日にTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのギタリストだったアベフトシが亡くなりました。
かなりショックを受けてます。人の死で受けたショックでは一番大きいです。
洋楽ばっかり聴いてた時に友達にミッシェルのアルバムを聴かされて、日本にもこんな格好いいバンドいたんだって衝撃を受けました。
それからしばらくして「HEY!HEY!HEY!」に出た時は録画して何度も見ました。
これが初めて見た動いてるミッシェルだった。
あのアベがもういないなんて嘘みたいだ。
本人はいなくなっても音楽はあの頃のままなのが不思議な感じだ。
何年もミッシェル聴いてなかったのに、10日ぐらい前からi-Podにいれて聴いていたのも不思議だ。
しばらく気が済むまで聴きまくろうかな。
アベ本当に大好きだったよ。
もうね、俺の中では日本で最高のギタリストだよ。
42歳とか・・・。そりゃねえよ。
初めてスティーブン・キングを読んでみました。
これまでキングって敬遠してたんですよね。
興味はあったんだけど、猟奇的ってイメージが強くて、恐怖心や嫌悪感を刺激する事だけに長けてる作家みたいなイメージを持ってました。

読んだ感想はメチャクチャ面白かったです。
「ゴールデンボーイ」ってのを読みました。
中篇小説が2作品収録されてました。
一つが表題作でもう一つが映画「ショーシャンクの空に」の原作「刑務所のリタ・ヘイワース」

「ゴールデンボーイ」が凄かったです。
モンスターに興味を持った少年がモンスターに取り込まれていき、やがて自らもモンスターへと変貌する。
怖いです。なんだろ、この怖さは。
虚脱感と恐怖心を心に刻み込まれたような読後感ですね。

「刑務所のリタ・ヘイワース」と「ゴールデンボーイ」。
よくもまあ、こんなに全く違うタイプの小説を1冊の本にまとめましたね。
「刑務所~」を読んだ後のさわやかな清々しい気持ちが「ゴールデンボーイ」で吹っ飛びました。

他のキングの作品もこんなに面白いのか。
ひょっとして一番面白いのを一番最初に読んでしまったのかな。
とりあえずもう一冊なんか読んでみよ。

ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)
(1988/03)
スティーヴン キングStephen King

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2009.04.11 THE GIRL NEXT DOOR
隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)
(1998/07)
ジャック ケッチャム

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「読んだら嫌な気分になる」とか「1週間は立ち直れない」とか聞いてたんですが、読んでみました。
読み始めた時は青春小説っぽかったんですけど、いつの間にやら・・・。
とにかく一気に読ませます。嫌な気分になりますけど、ページをめくる手が止まりません。
読みながら救いを用意しておいて欲しいなって思いましたが、もちろんそんなものはありませんでした。「救えねえよ」って感じです。
なんか不思議な小説でしたね。
傍観者であり加害者であり被害者であるような気にさせられました。
次に何が起こるのか期待し、残虐な行為を待ち望み、この苦痛からの開放、救いを求めて読み進めてる。

日本でも似たような事件があった事を思い出しました。
2009.03.31 面白かったよ
 
暗号解読〈上〉 (新潮文庫)暗号解読〈上〉 (新潮文庫)
(2007/06)
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暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)
(2007/06)
サイモン シン

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読みました。今まで読んだ本の中で一番と言っていいほど面白かったです。
同じくサイモン・シンの著書「フェルマーの最終定理」もかなり面白かったですが、個人的な好みではこっちの方が上だったかな。
古代の暗号から量子暗号まで語られています。
特に凄いのはエニグマに関する部分ですね。
図を使ってエニグマの構造を事細かに説明されてます。
暗号を解読する人達の努力というか執念ももの凄いです。
病的なまでの執念を感じます。
エニグマ以降の暗号の進化は驚愕です。
言語学、数学、量子力学などの学問が暗号作成に利用されてました。
作者の物事を説明する能力の高さに驚きです。
よくもまあこんな難しい事を、暗号について何の知識も持ち合わせてない俺でも理解できるように説明できるものです。
これは必読です。
読み終わったあと、何か頭が良くなったような気がします。
2009.03.27 久しぶり
久しぶりの更新です。
ゲームに嵌ってひたすら遊んでました。
「デモンズソウル」面白かったです。
ひたすら死にまくって何度も心が折れましたが、なんとかクリアしました。
2週目やろうと思ったけど、積んでたゲームもやらないといけないので次のゲームへと移ります。
Demon's Souls(デモンズソウル)Demon's Souls(デモンズソウル)
(2009/02/05)
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「龍が如く3」始めました。
龍が如く3龍が如く3
(2009/02/26)
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2009.02.26 積み本
「世界地図」の意外な読み方―ニュースの本音が見えてくる! (青春新書INTELLIGENCE)「世界地図」の意外な読み方―ニュースの本音が見えてくる! (青春新書INTELLIGENCE)
(2006/08)
正井 泰夫

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これ読んだ。まだ積んでる本あったのに、新しい本買ってしまった。
ゲームも積んでるやつあるのに、予約してるやつ買ってこないと。
チャンピオンズリーグの録画も見ないといけないし、忙しいな。
筋トレもしないと。散歩もしないと。
う~ん、もっと他にやらないといけないことありそうなんだけどな。
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