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松阪


取りあえず写真を見て欲しい。この帽子は松阪肉牛共進会の会員しか手に入れることができない帽子です。色も3色あり、共進会を仕切ってる側は黒色です。買ってる側は青色。そして緑色は生産者側とのこと。作ってる人間と太いパイプで結ばれてないと手に入れることはできないそうだ。

関係者以外手に入れる事のできないこの帽子の持ち主は、ダチョウ倶楽部の寺門ジモンこと

ネイチャージモン


である。古今東西のあらゆる食文化に精通し、地球の終わりは寿司屋で分かると豪語する男です。牛肉の味を語る芸能人は数多くいるが、競り市の裏側まで語れる芸能人はネイチャージモンだけである。

毎年11月の終わり頃に松阪牛のセリがあり、去年の最高額は一頭2006万円らしい。毎年いい松阪牛を競り落とすのは「牛銀」さんと「朝日屋」さんとのこと。値段も千円単位で上がっていくから最高の牛は一頭競り落とすのに2時間もかかるらしい。昨年の最高の牛は「朝日屋」さんが競り落としたとのこと。で、ネイチャーはその最高の松阪牛を食べる会に毎年呼ばれて食べてるのだが、その味はこの世の物とは思えないそうだ。「トゥワラァァ」って溶けるらしい。決して「パッ」と溶けるのではないそうだ(わざわざ言い直してたから)。

第56回松阪肉牛共進会のせり結果

スーパーに陳列されてる肉でパックに「特選」ラベルが貼られてたりするが、あれはウソだそうだ。「特選」とは900日以上育てた牛のことをいうそうだが、その定義は松阪牛だけで、それを真似て他の肉も「特選」とかしてるが、松阪牛以外の肉は明確な規定などはないそうだ。

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「やりすぎコージー」の中で、ジモンが実際に発した言葉の数々や「お笑い男の星座2」に書かれてたジモン伝説を紹介します。ジモンは全て本気です。

「ココは入り口まで39歩、搬入口は33歩。」(常に危険を想定して回避する為に事前に調べてるらしい)
「(野犬と)何度も対戦してる」
「中型犬は人間と戦った場合、日本刀を持って互角」
「(野犬は)速い、柔らかい」
「山に入って一日二日で蚊に刺されなくなる。人間というのはそういう能力がある」
「10km先、20km先で悪口言った人間が分かる」
「ヒクソングレイシーに勝てる」
「ヒクソングレイシーは俺に近い」
「即戦闘状態 俺いつも」
「山は泳ぐんだ」
「足が拳になっている」
「小学校三年まで鉄棒に足でぶら下がれた」
「(山での)鹿の遭遇率は70~80%、イノシシは100%、クマは30%」
「ウァ!ウァ!ウァ!ウァ!」(イノシシを追い払う時の声)
「グワァ!!グワァ!!グワァ!!グワァ!!」(クマを追い払う時の声)
「買えないよ。一般の人は」(ジモンが持ってる世界一の懐中電灯を見て今田耕司が自分も買おうと言ったのに対して)
「地球の終わりは寿司屋で分かる」
「俺は(筋肉が付きすぎて)体形ががおかしくなってる」
「筋肉で俺を倒そうとしている時点で、もう100年早い」
「地面を足で掴んでいるからね」
本気で芸能界最強だと思っている。
自らが課した過酷なトレーニングを30年間一日も欠かした事がない。
拳銃で闘う事を想定して、モデルガンで練習している。
一本指立て伏せができる。
一円玉を指で曲げた。
天井の桟に指だけでつかまることができる。
クマと闘って、4戦4勝。
70歳で最強になる為鍛えてる。
ライオンには負けるらしい。
毒ガス攻撃を想定して車のトランクにガスマスクを積んでいる。
車のダッシュボードに軍が使ってる攻撃光を放つフラッシュを入れている。
心臓部には鉄板とか文庫本を入れて保護してる
足


まずは写真を見て頂きたいです。分かりにくいかも知れないけど、自分の足を比べると明らかに異様な形をしている。足が拳になってます。グラップラー刃牙という漫画の中で見た事あるような気がしますけど、実際にこんな足を持った人間がいたとは、驚きです。

浅草キッドの「お笑い男の星座2」という本があります。この本の中で、ダチョウ倶楽部の寺門ジモンについて書かれている章があります。「第2章 自称最強! 寺門ジモン」がそれであります。恐らく、この本が全ての始まりだったと思うのですが、遂にジモンの全てがテレビで暴かれました。

この足の持ち主は、寺門ジモン(42歳)169cm 65kg B107 W87 H99 です。ご存知、史上有数のお笑いトリオ、ダチョウ倶楽部のいらない奴である。恐らくダチョウ倶楽部が売れる為に、ジモンの力が必要とされた事は一度もなかったであろう。

俺は、お笑いウルトラクイズで数々の笑いを産み出してきたダチョウの大ファンだけど、ジモンが必要と思った事はありませんでした。それどころか、こいつ絶対にいらないよとさえ思ってたんですけど、ここに来てその認識を改めないといけなくなりました。ダチョウで一番面白いのは寺門ジモンである。

まさかジモンに大爆笑させられる日が来るとは夢にも思わなかった。とにかく面白いです。近い将来、寺門ジモンブームが来る可能性あります。あんな奇人・変人・狂人をテレビ局が放っておかないでしょう。去年ボビーを出したK-1に、今年はジモンを出して欲しい。プロレスの神様カールゴッチと同じトレーニングを30年間毎日やっている。年に数回山篭り修行をしている。山ならヒクソングレイシーに勝てる。こういったジモンの噂を、東野幸治が聞きつけ興味を持った為、自分がMCを勤めるテレビ東京の深夜番組「やりすぎコージー」でジモン特集を組みました。

今まで、計3回放送されてますが、こいつは完全にいかれてます。ジモンに色んな話を聞いたりするんですけど、人間としてのスケールが違うと言うか、ベクトルの方向が違うと言うか、完全に変人です。ダチョウ倶楽部のいらない奴と言えども芸人ですから、話を面白くする為に大袈裟に話したりしてるんじゃないのか、とか思われがちですが、空気の読めないジモンにそんな気配りはできません。全て本気です。こいつは本当に芸人なんだろうか。ダチョウ倶楽部のメンバーである事すら怪しく感じられてきた。勝手に横に立ってる可能性すらある。

とにかく、寺門ジモンに興味を持った人は、「お笑い男の星座2」を読んで、「やりすぎコージー」の過去のビデオを見て下さい。とにかく面白いです


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