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ちょっと前にガソリンスタンドに行ったら、50歳ぐらいの茶髪のおっさんが店員に絡んでいた。ガソリンの値上げが気に入らないらしい。そんなのは誰もが気に入らないけど、わざわざ店員に絡んであげるなよって感じだった。

「タンクの中に入ってるガソリンは値段が安い時に買ってるやつだから値上げはおかしい。タンクに入ってる分は安くしろ。」というようなことを主張していた。こんな奴の相手しないといけないんだから店員も大変ですね。言ってることは分からなくもないが、無理に決まってるだろ。最後まで見ていたかったが、時間もなかったので途中で諦めた。俺の車にガソリン入れてくれたバイトの女の子に「大変やね」って言ったら苦笑いを浮かべていた。ただでさえ暑くて鬱陶しいのに、こんなクレーマーまで出現されたらたまったもんじゃないですね。

50歳ぐらいで茶髪にしてる人ってたまに見ますが、目的は何なのでしょうか。全く似合ってないでひたすらダサいのですが。
自分でやるにしても店でやってもらうにしても手間やお金が掛かってるわけで、それを惜しまずやってるということは、結果としてプラスに作用させたいとの意図があるのだと思うが、明らかにプラスになってないわけです。

目の悪い俺が遠目からチラッと見ただけでダサいと判断できるわけですから、当人が気付いてないわけがない。あれに気付かないほどバカだとは考えにくいから、気付いた上で敢えてやっていると考えたい。

プラスに作用させようとしてプラスに作用してないことを、当人が自覚していながら、あえて放置している。なんでだろ。考えられる理由は、①今はまだ熟成期間である、②俺が分からないだけで実はプラスに作用している、③罰ゲーム。この3つぐらいしか考えつかない。

しかし、③罰ゲームなら当人に羞恥心が見られたりするが、そんな素振りは一切見られないので違うのだろう。

①熟成期間と割り切ってる可能性はかなり高そうですね。現在は似合ってないが、時間が解決してくれると開き直ってる可能性はかなり高い。もしくは、実は完成までにもう一工程あって、今は次の工程の準備をしている。確かにあの茶髪はまだ完成してないというのなら、充分に理解できる。

②実はプラスに作用しているというのも捨てがたいですね。美的センスなどは人それぞれですから、当人がプラスだと思えばプラスだろとの考えもある。しかし、俺はそれには同意しかねます。周囲にアピールする為に茶髪にしてるわけですから、周囲の同意を得ることができて初めてプラスに作用してると言えるのではないでしょうか。その点では間違いなくプラスに作用してない。
じゃあ、どうプラスに作用してるのかというと、恐らく見方に問題があるのだと思う。たぶんおっさんは顔の作りには自信があるのだと思う。しかし、周囲の人はもう見慣れてしまって反応が悪くなってしまった。そこで、一度頭で反対方向にベクトルを向かわせておくことで、作りに自信のある顔を引き立たせようとしてるのではないかと思う。
スイカの甘さを引き立たせる為にしょっぱい塩をかけるのと同じ理屈である。あえて一度遠回りすることで通常の倍の効果を狙ってるのだと思う。全体を一度に見るのではなく、先に頭だけを見て、その後顔だけを見ればプラスに作用してることが明確になるのであろう。恐らく。

とりあえず明日から茶髪のおっさんを見たら、頭と顔を別々に見るようにしようと思ってる。頭と顔を別々に見てプラスに作用してるのが確認できなかったら、自動的に消去法で熟成期間だと判断できる。しかし、数ヶ月経っても外見が全く変わってなかったら熟成期間説も間違ってたことになるわけだし、その時はまた別の理由を考えてみたいと思います。
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