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F1の日本グランプリが今日三重県鈴鹿サーキットで開幕しました。
F1はほとんど興味ありません。現役のドライバーはシューマッハと佐藤琢磨しか知りません。現役じゃなくても、セナ、プロスト、ミカ・ハッキネン、アレジぐらいしか知りません。

日本でやってるんですから宣伝して盛り上げるのは当然なんでしょうが、今年は例年にないほどアピールしてる気がします。なんで今年だけ?って思ってたんですが、鈴鹿サーキットでの日本グランプリは今回が最後で、来年からは静岡県の富士スピードウェイに移るのに関係してるんでしょうね。

鈴鹿はホンダ系なのに対し、富士はトヨタ系。トヨタはホンダ系の鈴鹿の終わりとトヨタ系の富士のスタートを印象付けたいのでしょう。F1=鈴鹿=ホンダのイメージを覆し、F1=富士=トヨタを定着させる為にアピールしてるようです。その為には、来年の富士スピードウェイの初年度からアピールするよりも、まず鈴鹿の終わりを印象づけた方が効果が高いと考えたのでしょうか。やらしいですね。

富士スピードウェイを買収し、200億円かけて改修したそうです。買収費用+200億円の改修費用。更に、F1開催権を得るために莫大な金が掛かってるでしょう。そこまで投資しても長い目で見ればプラスになるのでしょうね。

一方のホンダは、2008年に鈴鹿でF1開催を狙ってるそうです。富士が5年契約ですから、2008年に開催となると日本で2つ目のグランプリ開催となります。だが、これは諸々の事情があり実現は難しそうです。

日本車ってヨーロッパではあまり人気ないみたいですね。トヨタはF1に参戦して、F1人気の高いヨーロッパで名を売り、ヨーロッパ市場のシェアを拡大させたそうですが、それでも5%台だそうです。トヨタはヨーロッパ市場を拡大させるよりも、日本市場を更に開拓する方が簡単だと判断したのかな。
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