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プロ野球は日本シリーズも終わりオフシーズンへと突入かと思いきや、まだ日米野球とアジアシリーズが残ってました。アジアシリーズは日本一になった日本ハムしか関係ないから、それ以外の選手は日米野球が締めくくりとなります。(もちろん選出された選手だけですが)

今年はWBCで日本が世界一になりました。野球の母国アメリカとしてはもの凄い屈辱だったことでしょう。そのリベンジをしたいと考える選手もいるでしょうから、アメリカチームは例年以上のモチベーションで挑んでくるでしょう。一方、世界一になったといっても日本はWBCでアメリカとの直接対決では敗れてますから、返り討ちにすることで改めて日本野球の強さを見せなければなりません。

これは日米野球が楽しみだと思ってましたが、日本シリーズ前ぐらいから続々と辞退者が出てきました。そして、正式に日本チームのメンバーが決定しました。

なんですか、これは・・・

1年間シーズンを戦ってきて疲れてるのは分かるけど、もうちょっとどうにかならないんでしょうか。日米野球はファンサービスの意味もあるんだから積極的に参加するべきでしょう。新庄は引退だから辞退しても仕方ないし、日本ハムの選手はアジアシリーズあるから辞退も分からなくないけど、セ・リーグ1位の中日から誰も出てないってどういうことだよ。セ・リーグの優勝チームから一人も選ばれなかったとは考えにくいから辞退したってことでしょう。

野村監督も怒ってました。野村監督によると辞退者は25人だそうです。公式発表されてる辞退者は10人なので事前に出場を打診してて断られた選手が15人いるってことですね。
もう辞めればいいのに。アメリカチームに失礼だし、チケット買って見に来る人に失礼でしょう。主催者も元取れるのかな。誰も得しないし、やる気もない興行なんてやる意味ないでしょうから。
来年からメジャー挑戦が決まってる松坂は見たかったな。

MAJOR.JP | 短期集中連載! メジャーリーガーの日本滞在記
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