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2007.02.09 危ないお仕事
北尾トロというエッセイストがいます。
エッセイストというか、サブカルチャー研究家というか、体験リポートライターというか、微妙なんですけど。この人の本を読んでたらダッチワイフを作ってる人にインタビューしてました。

元々、電動工具とか作ってた人らしいのですが、独自のルートで新素材のスポンジを仕入れる事ができるようになったので、これを活かして何かできないか考えた結果、ダッチワイフを作ろうと思い立ったようです。

それまでは空気を入れるタイプが主流でしたが、スポンジタイプは大きくてかさばる為に不便で売れないのではないのかと思われたが、空気を入れるタイプでは表現できないリアルさが受けてバカ売れしたそうです。

この人、研究熱心で新商品を開発していきます。初めて作ったのは高校1年生という設定の人形でした。なぜ高校1年という設定かというと、あまり大きな人形だとコストがかかるからなるべく小さな子をイメージして作ったらしいです。でも、義務教育を受けてる中学生だと罪悪感があるので、高校1年で手を打ったとか。

その後、ゲイ専用ダッチワイフ、ロリコン専用ダッチワイフ、熟女ダッチワイフと次々新商品を開発していき、今ではダッチワイフ専用の自社工場まで持ってるとか。

本の中で作者がダッチワイフのあまりのリアルさにビックリしたと書いてたのでグーグルで探してみました。

本によると、さちこみちこあいこゆうこようこるみこ、の順番で開発されたようです。
ロリコン用ダッチワイフが低学年用と高学年用に分かれてるのが恐ろしいですね。
でも、どれだけリアルなんだろと期待して見たけど、俺にはただの人形にしか見えません。値段もアホみたいに高いし。35万ってなんだよ。こんな物がそんなに売れるのかな。

それでも空気を入れるタイプと比べると全然出来が違います。
こんなのとかこんなのとかこんなのこんなのと比べると確かにリアルですね。

これから技術がもっと進歩すれば、もっと精巧なダッチワイフも出てくるのでしょうか。エロ産業の持つ底力を考えるととんでもない代物が商品化される可能性もありますね。
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