上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
インフルエンザ治療薬「タミフル」が問題になってます。
タミフル服用と異常行動の因果関係は今のところはっきりとはしてませんが、厚生労働省はこれまでの否定的な見解を撤回して、再検討すると明らかにしたそうです。

因果関係がはっきりとしない以上、あまりヒステリックな反応を示したくないんですが、けど、疑いの目を向けたくなるような情報も出てきてます。
タミフル服用後の10代の転落事例のうち、死亡事例でないケースは非公表だったとか。
異常行動との因果関係に否定的な調査結果をまとめた厚生労働省研究班の主任研究者が自分の大学口座にタミフルの販売元の中外製薬から寄付を受けていたとか、中外製薬に厚生労働省の元課長が天下りしていたとか。

タミフルを守りたかったんじゃないのかって勘繰りたくなります。
タミフル販売後、副作用情報が約1800件あったそうですから、もっと早い段階で否定的な見解を見直しても良かったんじゃないかなって思います。

もし自分に子供がいて、因果関係がはっきりしなかったら服用させたくないですから、はっきりしないうちは最悪のケースを考えて対応するべきじゃないのかな。
厚生労働省の役人とか製薬会社の人達は自分の子供がインフルエンザに感染した時もタミフルを服用してたのかな。身内の間だけで「あれは危ないから使うなよ」とか言ってそうで怖いです。

今後の調査で因果関係がはっきりした場合はどうなるんでしょう。今までタミフル服用して起きた死亡事故は誠に遺憾ですとかで済ませるのでしょうか。全ての事故は防げなかったとしても、迅速な対応してれば起きなかった事故もあると思うのですが・・・。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。