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日本人は貯蓄が大好きである。
欲しい物があっても我慢をし、将来の為にせっせと貯金をしている。
貯金ばかりしてるから世の中のお金が回らなくなってる。
そんな風に思ってました。

ところが今や日本人の貯蓄率は3%前後らしいです。
1997年までは10%以上あったようですが、この10年でグングン下がったようです。
現在、貯蓄率の高い国はフランス、ドイツ、イタリアだそうです。
イタリア人とか貯金してるイメージないですけどね。

日本人の貯蓄率が下がった原因は、高齢化、現役世代の貯蓄力の低下、株式などへの投資が容易になった、とからしい。
高齢化が進んでるのだから貯蓄率が下がるのは当然の事なんでしょうけど、不安ですよね。
これまでは巨額の貯蓄が金融機関を通じて企業への融資や国債の購入に充てられてきたが、貯蓄率が下がるとその辺にも影響でるのでしょうね。

どうも悲観的になってしまいますね。
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