上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日の続きです。

2日目の当歳馬のセールで史上最高値が更新されました。
「トゥザヴィクトリーの2006(父キングカメハメハ、牝)」に、なんと6億円という値段がつきました。落札したのは、「グローブエクワインマネージメント(有)」というとこです。

関口房朗氏、金子真人氏といった馬主界有数の成金共ももちろんセリに参加しましたが、関口氏は3億円台で、金子氏は4億円台で諦め、その後はUAE・ドバイのモハメド国王率いるダーレージャパンとグローブエクワインマネージメント(有)の一騎打ちとなり、最後はグローブエクワインマネージメント(有)が競り勝ったようです。グローブエクワインマネージメント(有)はJRAの馬主の資格を持ってないので、複数のオーナーの所有となるとのこと。将来はフランスオークスに出走させたいと語ってたそうです。

たかが馬によく6億円も投資する気になりますね。もし俺が100億円持ってても6億円出して馬買おうとは思わないでしょう。それが普通の感覚だと思うんだけどな。どんなに出しても1億円まででしょう。
しかも、キングカメハメハの仔って。キングカメハメハって初年度だから子供はまだ走ってないから、種牡馬としてどの程度のものなのかも分かってないのに、よくこんな金額出せたものです。同じキングマンボ産駒のエルコンドルパサーも大した子供残せなかったし、キングカメハメハも過度の期待は怖いと思うんですけどね。ちなみにディープインパクトは当歳セールで7000万円でした。

6億円と言われても実感がないので例を出すと、松井秀樹の巨人ラストイヤーの年俸が6億1000万円、オシムの年俸が推定で1億5000万円なので4年分、シェークスピアの全集の初版本「ファーストフォリオ」の落札価格が約6億円、ワールドカップの日本の賞金が6億6千万円、許永中の保釈金が6億円、ちなみに村上世彰・村上ファンド代表の保釈金は5億円で、浅田満・ハンナン会長の保釈金は20億円。細木和子が週刊現代に対して起こした民事訴訟の損害賠償請求額が6億円。

比べてみても高いのか安いのか分かりませんね。
ただ、中村紀洋に5億円も出した近鉄や2億円で買い戻したオリックスよりは賢いと思います。7月15日現在で打率.212。こんな奴に2億出すなら馬買う方がマシですね。


2日目の落札価格ベスト5
6億円 トゥザヴィクトリーの2006(父キングカメハメハ、牝) グローブエクワインマネージメント(有)
3億円 ブルーアヴェニューの2006(父フレンチデピュティ、牡) ダーレージャパン㈱
1億5200万円 ガゼルロワイヤルの2006(父アグネスタキオン、牡) 多田信尊
1億4000万円 マストビーラヴドの2006(父スウェプトオーヴァーボード、牡) ダーレージャパン㈱
1億2000万円 ファンジカの2006(父ネオユニヴァース、牡) 関口房朗

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://asteroid555.blog51.fc2.com/tb.php/136-d498abc4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。