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2007.01.20 チャレンジ
オーストラリアのメルボルンでテニスの全豪オープンが行われてます。テニスはあまり見ませんけど、4大大会ぐらいは興味があるのでいつも見ようと思ってるのですが、地上波では中々放送しないのであまり見る機会もありませんでした。

しかし、今はWOWOWがスカパーに加入してキャンペーン料金なので契約してるので見ることができます。深夜に2時間ぐらいのダイジェストやってるので録画して見てます。しかし、見ていて気になることが1つあります。

全豪オープンだけのルールなのか、4大大会だけのルールなのか、通常ルールなのか分かりませんけど、どうも釈然としないルールが存在してます。それは「チャレンジ」というルールです。ひょっとして誰もが知ってるルールなのかも知れませんが、一応説明します。

きわどいボールとかで審判の判定に不服がある時は、1セットの間に2回だけ「チャレンジ」って宣告して、特殊カメラで入ってるかどうか確認できます。そして、判定が間違ってたら判定は覆ります。

人間のやることですから当然ミスもあるわけですから、カメラを導入することは凄くいいことだと思うのですけど、なぜ1セットで2回だけなのでしょうか。きわどい判定は常にカメラ使ったらいいだろって思うのですが。

どういう経緯でこのルールが決定したのでしょう。誰がどんな理由で2回までにしようと言ったのか気になります。そして他の人達も「そうだ!2回がいい!」って賛成したのでしょうから、その理由も気になります。
もし俺がルール決める委員だったら絶対に常にカメラ使えよ!って主張すると思うのですが、訳が分かりません。
2回までとか決めるなら、そんなルール作らないでいいと思いますね。
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