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足


まずは写真を見て頂きたいです。分かりにくいかも知れないけど、自分の足を比べると明らかに異様な形をしている。足が拳になってます。グラップラー刃牙という漫画の中で見た事あるような気がしますけど、実際にこんな足を持った人間がいたとは、驚きです。

浅草キッドの「お笑い男の星座2」という本があります。この本の中で、ダチョウ倶楽部の寺門ジモンについて書かれている章があります。「第2章 自称最強! 寺門ジモン」がそれであります。恐らく、この本が全ての始まりだったと思うのですが、遂にジモンの全てがテレビで暴かれました。

この足の持ち主は、寺門ジモン(42歳)169cm 65kg B107 W87 H99 です。ご存知、史上有数のお笑いトリオ、ダチョウ倶楽部のいらない奴である。恐らくダチョウ倶楽部が売れる為に、ジモンの力が必要とされた事は一度もなかったであろう。

俺は、お笑いウルトラクイズで数々の笑いを産み出してきたダチョウの大ファンだけど、ジモンが必要と思った事はありませんでした。それどころか、こいつ絶対にいらないよとさえ思ってたんですけど、ここに来てその認識を改めないといけなくなりました。ダチョウで一番面白いのは寺門ジモンである。

まさかジモンに大爆笑させられる日が来るとは夢にも思わなかった。とにかく面白いです。近い将来、寺門ジモンブームが来る可能性あります。あんな奇人・変人・狂人をテレビ局が放っておかないでしょう。去年ボビーを出したK-1に、今年はジモンを出して欲しい。プロレスの神様カールゴッチと同じトレーニングを30年間毎日やっている。年に数回山篭り修行をしている。山ならヒクソングレイシーに勝てる。こういったジモンの噂を、東野幸治が聞きつけ興味を持った為、自分がMCを勤めるテレビ東京の深夜番組「やりすぎコージー」でジモン特集を組みました。

今まで、計3回放送されてますが、こいつは完全にいかれてます。ジモンに色んな話を聞いたりするんですけど、人間としてのスケールが違うと言うか、ベクトルの方向が違うと言うか、完全に変人です。ダチョウ倶楽部のいらない奴と言えども芸人ですから、話を面白くする為に大袈裟に話したりしてるんじゃないのか、とか思われがちですが、空気の読めないジモンにそんな気配りはできません。全て本気です。こいつは本当に芸人なんだろうか。ダチョウ倶楽部のメンバーである事すら怪しく感じられてきた。勝手に横に立ってる可能性すらある。

とにかく、寺門ジモンに興味を持った人は、「お笑い男の星座2」を読んで、「やりすぎコージー」の過去のビデオを見て下さい。とにかく面白いです


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