上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.05.02 農業
お客さんで兼業農家でびわを作ってる人がいます。
今日ちょっとした用事があったので、その人のところに行ってきました。
びわの実には袋が被って中身は見えませんでしたが、後一ヶ月もすれば収穫ですから、かなり大きくなってるようです。毎年びわを大量にくれるので今年も楽しみです。
その辺りはびわ農家が多いんだけど、高齢化が進んでいて後継者がいないからいずれはみんな辞めてしまうんじゃないのかと言ってました。
農業だけで食べていけないから、働きながらびわ作っても儲けなんてたかが知れてるらしいから、誰も作りたがらないそうです。
田舎の方に行くと後継者がいなくなって、遊んでる畑がたくさんあるみたいです。
農家に補助金とか出して保護してあげないと誰も農業やる人がいなくなるんじゃないのか不安です。
外国から食べ物が入ってくるうちはいいけど、この先も安定して入ってくるとは限らないですから、その時になって農業やる人を募ってもノウハウがなかったり、田畑が荒れて使い物にならなかったりするんじゃないのかな。
食べ物と飲み水は国内で安定して供給できるように国が補助してでもやった方がいいのではと思いました。
俺も食べていけるのなら農業やりたいです。

最近、東北の方で種無しびわが開発されたとか言ってました。びわから種がなくなったら喰いでがありますね。食べる部分が倍以上になりますね。
まあ実用化されるのはまだかなり先の話なんだろうけど。

おじさんが言ってました。猿は賢いと。びわの実に紙袋を被せてるから中身は見えないのに、猿は実が熟れるまで絶対に袋を破らないそうです。で、熟れたら袋を破って食べるらしいです。中が見えないのにどうやって分かるのか不思議がってました。
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。