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何の本を読もうかと物色してたら、かなり面白そうな書評をされてる小説があったので買いました。

イニシエーション・ラブ (文春文庫 い 66-1)イニシエーション・ラブ (文春文庫 い 66-1)
(2007/04)
乾 くるみ

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難しい内容の本じゃないし、軽快な文章なのでスラスラと読み進めました。
青春恋愛小説みたいな感じであまり好きなジャンルじゃないけど、本当に面白いのかよとか思いながら、折角買ったのだからと読んでましたが、正直言って
「くだらねえ恋愛小説だな。これは俺的にはハズレだな。早く読み終えたいな。いっそのこと読むの止めようかな」
とか思いながら、義務感で読んでしまいました。
で、読み終わった感想ですが

怖すぎるだろ!この本!

読み終わった後、ちょっと意味が分からなくてキョトンとしましたが、ハッと気付いて読み返したりしました。
こんな感じです。
(´・ω・`)あれ?→( ゚д゚)ん?→( ゚д゚ ) →(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
怖いよ。ちょっとしたトラウマになるよ。止めてくれよ、こんな怖いこと。
読んだことない人はオススメです。ただ読む前に色々情報仕入れない方がいいですよ。
サラッと恋愛小説を読んでみるぐらいのつもりで読んでみてください。

さて、もう一度読み直そう。
二度目を読むの楽しみだな。陳腐に感じたような場面や引っ掛かりを感じたような場面から全く違う感じを受けそうです。
胡散臭いなとは思ってたんだけどな。
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