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ちょっと前にスカパーで戦闘機のトップ10を決める番組をやってました。別に戦闘機に興味はないのですが、なぜか録画して見てしまいました。元パイロットや技術者や戦闘機オタクみたいな人が革新性、撃墜率、脅威度、生産効率、活躍期間の5項目で評価してました。

10位F22ラプター。
9位シーハリアー。
8位ソッピース・キャメル。
7位ME262。
6位スピットファイア。
4位ミグ15。
4位F86セイバー。
3位F4ファントム。
2位F15Cイーグル。
1位P51Dムスタング。
その他、圏外の優秀な戦闘機でF18スーパーホーネット、三菱A6M、F4Uコルセアが紹介されてました。

飛行機が飛躍的に進化したのは人類史上初めて地球規模での戦争となった第一次・第二次世界大戦、そしてその後の東西冷戦の影響です。
ライト兄弟が1903年12月17日にノースカロライナ州のキティホークにて「ライトフライヤー号」によって人類で初の飛行機による有人動力飛行に成功しました。

それからわずか100年の間に飛行機は空を飛ぶ妙な乗り物から兵器、人類にとって欠かすことのできない移動手段へと進化を遂げます。動機はどうであれ結果的に人類の生活に役立つ物となってます。動機が正しければ何をしても許されるというものではないのと同様に動機が不純でも結果的に許されるものもあるのでしょうか。武力を持つことで平和が訪れるってのと似てるなと思いました。
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