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今から7年前の1999年の4月14日に山口県光市で主婦と幼児が殺害されるという事件が起きました。犯人は当時18歳の少年でした。遺族の方は当然?極刑を望んでます。テレビか雑誌かで「死刑以外なら自分が手を下す」といった意味の発言をしてるのを見ました。

被害者ですから感情的になってしまうのは仕方ないですし、そりゃあ極刑を望むでしょう。当然のことだと思います。しかし、色々と複雑な事情もあるみたいです。犯行当時未成年者だった者に対して死刑判決を下すことの是非や死刑判決を出すことが敵討ちを認めるような意味合いになるのではとか。更に、死刑制度に対する反対意見などもあって、法の専門家の方々も悩んでるみたいです。

そこで、野次馬根性丸出しの法の素人である俺が感情に任せてあれこれ言ってみることにしました。

この鬼畜がやった事を簡単にまとめてみると

女性を犯そうと思いつく

家に押し入る

抵抗される

殺す

犯す

赤ちゃん殺す

金銭盗む

反省無し



事件後に犯人が友人に当てた手紙には

「無期懲役はほぼ決まりだから7年もすれば
出られる」


「犬がある日かわいい犬と出合った……そ

のまま『やっちゃった』……これは罪でしょう

か」


「選ばれし人間は、人類のため、社会のた

め悪さができる」


「裁判官、サツ(警察)、弁護士、検事。私を

裁けるものはこの世におらず」


(被害者に対して)「ま、しゃーないですね今

更。被害者さんのことですやろ?

ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりまし
た。」




などと書かれていた。

あれこれ言うまでもないですね。

判決

できるだけ残酷なやり方で死刑

これ以外に相応しい処置はないでしょう。

裁判


弁護士は人権派といわれる弁護士で死刑反対論者みたいです。別に死刑反対でもいいんですけど、現行の法律では死刑は認められてるわけですから、法律が変わるまでは現行の法律に則った上での弁護方針を示さないといけないと思うのですが、この弁護士はどうしてるのでしょうか。

死刑反対とか言ってる人達はどの程度の覚悟で言ってるのでしょうか。以前、死刑反対してた弁護士が奥さんを殺害されて死刑肯定派になったとかありましたけど、この人はそれまでは人の痛みを想像することができなかったのでしょうか。わが身に降りかかって初めて痛みに気付いたんでしょうか。そうならば弁護士の資格なんて返上すべきだと思います。

今回の事件を担当してる安田弁護士は少年に殺意はなかったとか言ってましたが、赤ん坊を床に叩き付けて殺しておいてそれはないだろって感じです。母親には口を塞ごうとした手が滑って首を絞めた形になったから事故だとか主張してるようですが、この人は本気なんだろうか。

ここ最近で弁護士って胡散臭いイメージが付いてしまってますよね。弁護士って司法試験だけじゃなくて、適性検査とか人格検査みたいなものも必要なんじゃないでしょうか。それに一度合格したら一生モノの資格じゃなくて定期的に更新しないといけないとかするべきじゃないかなとか思いました。
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