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2006.04.30 It's So Easy
車を運転してると時々「アイドリングストップ」というステッカーを貼ってる車を見ます。少しでも排気ガスの排出を減らして環境に配慮しようとのことですが、数十秒エンジンを切ることで環境にどれだけの影響があるんだよとか思うし、いちいちエンジン切るのも面倒くさいし、実行したことありません。

実際アイドリングストップしてる車なんてバス以外に見たことありません。ところが、先日友達の運転する車に乗ったらやってました「アイドリングストップ」。衝撃でした。実際にやってる人間がいるとは。で、理由を聞いてみました。

環境問題に配慮してるのと燃費が向上するらしいというのが理由だった。で、俺が「環境問題に配慮っていっても、一人ぐらいがやったとこで何も変わらないし、止めたら?」と言い放つと「まあ、そうなんだけど。それなら、俺が止めるんじゃなくて、みんなが実行すればいいだけだよ」との答えが返ってきた。その通りだ。言い返す余地のないほど正論だ。

みんながやらないからといって、自分まで止める必要はないし、道理から言えばやってない人が実行すればいいのである。アイドリングストップすると燃費もかなり良くなるようだし、ダブルで地球に優しいのだ。俺も早速やってみようと思い、色々調べてみた。

アイドリングストップ装置というのがあって、バスなどはこれを付けてるようだ。この装置を付けてない車はいついかなる場合でもエンジンを切ればいいというものではないようだ。1分以上の信号待ちなどではエンジンを切るのは有効だが、短い時間だと逆効果になるらしい。装置を付けてない車は、車を離れる間、人を待つ間、車内で一休みの間、荷物の積み下ろしの間、1分以上の信号待ちの間、などにアイドリングストップをすればいいそうだ。なんだ、特別なことしなくてもいいんだな。1分以上の信号待ちになりそうな時に気を付けるぐらいだな。それ以外は普段からやってるようなことだし。

アイドリングストップはスイス、ドイツ、スエェーデンなどの国やニューヨークでは法律で規制されてるんだそうです。日本でも法律で規制するべきかなと思います。自分一人ぐらいがやっても意味がないと思うのなら、みんながやらないといけないようにするべきなのでは。アイドリングストップ装置も全ての車に標準装備しないといけないようにすればいい。

これまでスパルタで通してきた俺だけど、明日から少しだけ地球に優しくしてみようかと思います。きっと俺のこの行いを競馬の神様とロト6の神様は見ていてくれるはずです。ロト6で2億円当たったらアイドリングストップ装置付けるので、神様お願いします。
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