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2006.05.02 予言者の書
「ダ・ヴィンチ・コード」って本がかなり売れてたみたいです。読んでないから内容はよく分からないけど、レオナルド・ダ・ヴィンチとキリスト教が絡みあうようなお話なのでしょう。外国で売れるなら分かるけど、日本でそんな内容の本が売れるっていうのがいまいちピンと来ません。600万部売れたらしいです。そんなに面白いのかな。

今更説明するまでもありませんが、レオナルド・ダ・ヴィンチとは中世ヨーロッパの天才芸術家ですね。「モナリザ」、「最後の晩餐」、「洗礼者聖ヨハネ」などは彼の代表作です。絵画だけでなく、医学、建築、音楽、天文学、軍事科学なども分野でも功績も残してるようです。

画家として生計を立ててたにも関わらず現存する絵画はわずか25点しかありません。しかも未完成作品も多いそうです。天才過ぎて飽きっぽかったんでしょうか。同性愛者として告発されたり、亡くなる直前にキリスト教から改宗したりと、あの時代ではかなりの異端者でした。

5月20日からの映画公開を受けてテレビなどでレオナルド・ダ・ヴィンチの特集などが組まれるでしょう。特にスカパーは凄いことになってます。俺はドキュメント系のチャンネルを4つ契約してるんですけど、毎日どこかでダ・ヴィンチ特集やキリスト特集などが行われてます。これを毎日見ると映画公開までにはかなりのダ・ヴィンチおたくになれることでしょう。全部録画して見ようかとも思ったけど、さすがに諦めました。

俺の勝手な想像だけど、キリスト教の成り立ちとダ・ヴィンチの絵画を結び付けてこじつけたとんでも本みたいな感じなんじゃないでしょうか。推理小説とかじゃないんでしょうか。さすがにノンフィクション物ってことはないと思うけど・・・。う~ん、本当にそんなに面白いのかな。是非読んだ人に感想聞いてみたい。
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