上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.05.20 異邦人
大相撲の5月場所も14日目を終えて優勝争いは白鵬と雅山に絞られました。今場所最も注目したのは新入幕を果たしたばかりの把瑠都です。今日雅山に負けて優勝の可能性はなくなりましたが、その活躍は凄まじく92年ぶりの新入幕優勝も期待させました。

新入幕ですから上位陣とは当たってないから好成績を収めた部分もあるが、それでも凄すぎです。先場所に43年ぶりとなる十両全勝優勝を決めての入幕ですから、どこまでやれるか楽しみでしたが、予想以上です。

その脅威の活躍に協会も異例の決断を下しました。通常だと千秋楽の取り組みは、琴欧州-千代大海、魁皇-白鵬となるのだが、異例の白鵬-把瑠都が決定した。ナイス大相撲協会である。これは見たいです。昨年行われたヒョードルVSミルコ並みに興味をそそられる。横綱候補一番手の白鵬と新入幕怖いもの知らずの怪物把瑠都。

しかし俺はこれ以上に見たいカードがある。それは、ヒョードルVS把瑠都。把瑠都って1、2年総合の練習したら打倒ヒョードルも可能なのではないだろうか。ヒョードルVS把瑠都が実現したら、絶対にPPV加入するな。DSE、頑張って把瑠都引き抜けよ。このままだとPRIDEも先細りだし、新しい目玉が必要なんだから。そんな時にこれ以上ない逸材が出現したのだから金に物言わせて相撲から足洗わせて連れて来いよ。
それにしてもPRIDEも大相撲も外人天国ですね。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://asteroid555.blog51.fc2.com/tb.php/87-a2864c8e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。