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ダービーの枠順が確定しました。いよいよですね。ワクワクしてきました。
1991年4月、安田隆行騎手(現調教師)がトウカイテイオーで皐月賞を制し、初のGⅠ勝ちを収め、その勢いで日本ダービーも勝ったのが騎手生活20年目のことでした。
そして同じ年の12月に小島貞博騎手(現調教師)がミホノブルボンで朝日杯3歳ステークス(現朝日杯フューチュリティステークス)を制し、騎手生活21年目にして初のGⅠ勝ちを収めます。そして翌年、騎手生活22年目で皐月賞、日本ダービーと連勝します。

今年の皐月賞を制したメイショウサムソンに騎乗してる石橋守騎手は22年目のベテランジョッキーです。皐月賞が初のGⅠ勝ちでした。安田隆行さんや小島貞博さんのように皐月賞、日本ダービーと連覇してもらいたいです。いい枠引いたし楽しみですね。

最近は馬主の意向が強くなったせいなのか、師弟関係が希薄になったせいなのか、馬が出世コースを歩みだすと途端に有名ジョッキーに乗せたがる傾向が強いです。馬主からすると、勝ちたいからいいジョッキーを乗せてくれっていうのは当然の要求かもしれませんが、見てる方からすると納得できないような乗り代わりも多々あります。ドリームパスポートの高田→四位とか全く納得できません。

故・戸山為夫調教師 は自身の管理馬については小島貞博か小谷内秀夫のどちらかにしか騎乗させなかったと聞いたことがあります。最近だと沖調教師が馬主側からの圧力にも負けず、ナリタトップロードに自分の弟子の渡辺薫彦を乗せ続けたりしたこともありました。外人ジョッキーや武豊ばかりが勝つのも悪いとは言わないけど、たまには陽の当たらない場所で耐え忍んできた人間がいい目を見てもいいのではないかと思ってしまいます。

それにしても、美浦の馬が一頭しか出てないダービーとか初めてじゃないのかな。それも外国産馬だし・・・。
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